紙袋を溜めこまずに厳選させるコツ

女性には紙袋や空箱やリボンなどは捨てることができないアイテムです。

溜めこまないためにも捨てる基準を決めておくことは大切です。

ポイントは用途別に分けるということです。底が四角で幅広なワイドサイズの紙袋は一般的にはケーキ屋で利用されているものです。
自宅で使うときには手作りのケーキを持参するときや手作りのブーケをプレゼントするときに役立つ便利アイテムです。化粧品メーカーの紙袋は小振りでデザインがよく、バッグに入らない本やお弁当、折りたたみ傘など入れておくサブバッグとして利用することができます。

横長サイズはクリーニング店に行くときに洋服を入れに使うことができ、縦長サイズは雑誌や資料を持ち歩くときに利用することができます。

用途別に分けたら残す枚数を決めておきます。紙袋を持ち歩くにはきれいなものが一番です。

お気に入りのものでも、汚れやシワが目立つものを使っているとくたびれた印象になってしまい、持ち手が紙ヒモの場合には毛羽立ってきます。

紙の質にも見た目に関わります。コーティングしたようなツヤ感があるものは丈夫そうに見えますが傷や汚れが目立ちます。

ツヤ感がないマットタイプの厚手ものは丈夫で汚れにくいものが多いです。

色がホワイト系は汚れやすく、黒はシワが目立ちやすく、ダンボール系の色で厚手タイプは長持ちします。特徴を分析すると残す枚数の絞り込みをすることができます。紙袋の絞り込みが終わったら押し入れやクローゼットなどに片付けても奥の方や上の方にしまいこまないように、いつでも使いたいときにすぐに取り出せるようにしておきます。

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